初めての名古屋場所で大相撲観戦!7月開催の暑さ・服装・座席の注意点

初心者向け大相撲名古屋場所の楽しみ方 中部

相撲超初心者の私が名古屋場所へ!

相撲大好きな友達に誘われたので、
正直なところ、相撲には「ちょっと興味がある」くらいの気持ちで名古屋場所へ行きました。

作法もルールもほとんど分からないし、
ちゃんと楽しめるのか少し不安もありましたが、
結果から言うと――めちゃくちゃ楽しかった

テレビでは味わえない迫力や音を生で体感して、この日をきっかけに相撲にハマりました。

この記事では、
相撲初心者の目線で感じたことや、
7月開催の名古屋場所で気をつけたほうがいい点をまとめています。

1.名古屋場所はアクセス良好|IGアリーナは駅からすぐ

今回の名古屋場所は、
新しくできたIGアリーナが会場でした。

IGアリーナ
IGアリーナ

駅からすぐで、
真夏の7月でも会場までの移動が短く、かなり助かります。

会場内は空調がしっかり効いていて、
暑すぎず寒すぎず、とても快適

私は名古屋城を見学してから会場へ向かったので、そこまでの移動はかなり暑くて正直大変でしたが…。笑
会場に入ってからは問題なく観戦できました!

2.7月開催の名古屋場所|服装と暑さ対策

2-1 服装はTシャツ(+羽織もの1枚)でOK

SS席の私の当日の服装はTシャツのみで、
薄い羽織ものを1枚持参。

結果的に、羽織ものは使いませんでした。

3日間観戦した友人からは、
升席も暑くもなく寒くもなくで羽織ものはなくて大丈夫だったとのことでした。

会場内は快適な温度なので、
重ね着しすぎない方が楽だと思います。

2-2 会場に入る前の暑さ対策

7月の名古屋はとにかく暑いです。

会場内は快適でも、
移動中や観光を挟む場合は暑さ対策が必須。

・歩きやすい靴
・こまめな水分補給
・汗拭き用のハンカチやタオル
 汗拭きシート

このあたりは用意しておいてよかったです。

3.座席からの見え方と初心者目線の感想

3-1 イスSS席はとても見やすかった

今回はイスSS席で観戦しました。

7月の大相撲名古屋場所の座席からの見え方
イスSS席

写真より、もっと近く見えました。
土俵がしっかりみえ、
力士同士がぶつかる瞬間の音や迫力がダイレクトに伝わってきます。

テレビで見るのとは全然違って、
「当たる音」「空気感」「会場の一体感」を体で感じられました。

初心者の私でも、
十分すぎるほど楽しめる座席だったと思います。

3-2 相撲の知識がなくても想像以上に楽しめた

相撲のルールや力士の名前は全く分からない状態でしたが、
見ているうちに自然と引き込まれました。
・立ち合いの緊張感
・勝負が一瞬で決まるスピード感
・会場の静けさと歓声のメリハリ

生で見る相撲は、
初心者でも「すごい」と素直に感じられる迫力があります。

4.初めての大相撲観戦で知っておきたかった注意点

観戦していて最初に戸惑ったのが、
相撲ならではの作法です。

特に知っておくと安心なのが、

①行司(ぎょうじ)が軍配を裏返したとき
 のマナー
②拍手や声援のタイミング

の2つです。

4-1 行司が軍配を裏返したときのマナー

行司が軍配を裏返したあと、立ち合いが始まります。
立ち合い~決着がつくまでは

・席の移動はしない
・声を出さない
・座席間の通路にいる場合はしゃがむ、
 動かない

という暗黙のルールがあります。

土俵や力士への敬意を表すための作法、観戦しているほかの人の邪魔にならないようになどの意味があるそうで、
事前に知っておくと焦らずに済みます。

4-2 拍手や声援のタイミング

相撲観戦は、
一般的なスポーツ観戦よりも静かな場面が多い印象でした。

基本的には、
・取り組みが終わったあとに拍手
静かな場面では声を出さない
 ※行司が軍配を裏返したあと

周りの観客の様子に合わせていれば問題ありませんが、
初心者は少し控えめを意識すると安心です。

相撲協会の公式サイトにも観戦の注意点がありますので確認しておくことをお勧めします。
【公式サイト】

4-3 椅子席ならではの注意点|匂い対策はしておくと安心

私は椅子席での観戦だったため、
隣は知らない方でした。

距離が近い分、
香りや匂いが気になることもあります。
夏場は移動で汗もかきますし、最低限の匂い対策はしておいた方がいいと感じました。

5.正直レビュー|初めての相撲観戦、行ってどうだった?

正直、ここまでハマるとは思っていませんでした。

誘われて行っただけでしたが、
生で見た相撲の迫力と音に完全に魅了されました。

ルールや作法が分からなくても、
まずは雰囲気を楽しむだけで十分。

「相撲って難しそう」と思っている人にこそ、
一度は生観戦をおすすめしたいです。
会場には若い女性もたくさんいましたよ!

私は今2か月に1回のテレビでの大相撲観戦が楽しみでなりません。
次は3月の大阪場所を夫婦で生観戦したいと考えているところです。

6.まとめ|全部分からなくても、生で見る価値はある

相撲観戦は、
「ルールや作法を全部理解しなきゃ」と思わなくても大丈夫でした。

私は友達にお作法を教えてもらいましたが、
周りの雰囲気に合わせながら、
生の迫力を感じるだけでも十分楽しめます。

7月開催の名古屋場所は暑さ対策こそ必要ですが
会場内は快適で、初心者でも安心して観戦できました。

少しでも興味がある方は、
ぜひ一度、生で相撲を見てみてください。

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