1.はじめに|ひとりでユニバって実際どう?
「ユニバってグループやカップルばかりじゃない?」
行く前は、正直そんな不安もありました。
でも実際にひとりで行ってみると、
想像していたよりずっと快適で、気楽で、楽しい。
この記事では、ひとりでユニバに行ってみた体験をもとに、
一人でも利用しやすかったアトラクションや施設、
気まずさの有無や待ち時間のリアルをまとめています。
2.ひとりユニバは浮かない?実際に行って感じたこと
結論から言うと、まったく浮きませんでした。
園内を見渡すと
- ひとりで来ている人
- 別行動している人
- シングルライダーを使っている人
意外と多く、「ひとり=珍しい」感じはありません。
むしろ
- 自分の行きたい日に行ける
- 自分のペースで回れる
という点で、ひとりの気楽さが勝ちました。
3.ひとりで利用しやすいアトラクション比較まとめ
ひとりでアトラクションに乗ってみて感じた「ひとり快適度」を評価してみました。
完全に個人的な感想のため、人によって快適度は異なります。ご了承ください。
シングルライダーは利用できない日や時間帯もあるため、当日パーク内で確認ください。
また、休止中のアトラクションはアプリ等で確認ください。
①ジョーズ
ひとり快適度:★★★
シングルライダー対象
ボートツアーで、ひとりでも全く問題なし。
キャストさんの演出が楽しい。
水にぬれる可能性があるので注意!
②ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー
ひとり快適度:★★★
シングルライダー対象
待ち時間は、お城に入ると暗がりで周りがほとんど気になりません。装飾などをみて楽しめ、写真を撮るなどして時間もつぶせます。
アトラクションは横並びの4人席。隣は気になりませんでした。
③名探偵コナン4-D ライブ・ショー ~星空の宝石(ジュエル)~
ひとり快適度:★★★
劇場型の会場。周りは全く気にならず、没頭できます。
座席が動く、映像と演技のコラボなどで迫力があります。
④ジュラシック・パーク・ザ・ライド
ひとり快適度:★★★
シングルライダー対象
アトラクションは横並びで6人。周りの人を気にせずアトラクションを楽しめます。
水に濡れる可能性があります。
⑤ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド
ひとり快適度:★★★
シングルライダー対象
絶叫系が好きな方には◎
ライド中は完全に自分の世界。
シングルライダー利用で時間短縮できます。気軽に並べる印象。
⑥スペース・ファンタジー・ザ・ライド
ひとり快適度:★★☆
シングルライダー対象
回転型ライド。かなり迫力、スピード感がある。
2人ずつの座席。私の場合、自分+3人で、若干気まずさがありました。アトラクションが始まると暗いので周りが気になりにくいです。
⑦マリオカート~クッパからの挑戦状~
ひとり快適度:★☆☆
シングルライダー対象
シングルライダー列だと、建物内を短縮して回るため、操作方法がよくわからないままアトラクションに乗ることになります。
座席は2人ずつ。私は若干気まずさがありました。
4.ひとり時間を楽しめるショー・エリア
①ウォーターワールド
ひとり快適度:★★★
ショー系は、ひとりユニバと相性抜群。
誰かと話す必要もなく、純粋に楽しめます。
②ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー
ひとり快適度:★★★
盛り上げ上手のMCさんがいるので、一人でも楽しくショーに参加できます。
写真撮影OKのショーです。

④ホグワーツ・キャッスルウォーク(期間限定)
ひとり快適度:★★★
アトラクションに乗らなくても、お城の中に入れます。じっくり装飾を見たり、写真を撮ったりして楽しむことができます。

足元は暗いので、気を付けて歩きましょう。
期間限定のイベントのため、開催時期は公式サイトで確認ください。
⑤シング・オン・ツアー
ひとり快適度:★★★
やや子ども向きな印象もありますが、映画を知らなくても楽しめるショーです。
⑥パーク内の街歩き・写真撮影
ハリー・ポッターエリア
ひとり快適度:★★★

行くだけでハリー・ポッターの世界に浸れて大好きなエリアです。
中には杖を振りに、一人で来る方もいるとか。


季節ごとの装飾や異国情緒を感じる街並み
ひとり快適度:★★★
気になった景色を自由に撮って回る、街並みをじっくり楽しむことができるのもひとりならでは。
自分だけのお気に入りの場所を見つけるのも楽しいです。

5.ひとりでも入りやすいレストラン・フード
①フードカート
ひとり快適度:★★★
迷ったらここ。
立ち食いやベンチ利用で、周囲を気にせずサクッと食べられます。

「ラグーン沿いのテラス」は席がたくさんあり、いい景色を眺めながら休憩や軽食を楽しめますが、ハトがたくさん来るので、苦手な方はご注意ください。
②メルズ・ドライブイン
ひとり快適度:★★★
カウンター席が多く、ひとり客も多め。
落ち着いて食事をすることができます。
③三本の箒
ひとり快適度:★★☆
混雑時はやや勇気がいりますが、中に入ってしまえば意外と大丈夫でした。
テラス席はホグワーツ城を眺めながら食事を楽しめます。

④パーク入場前後や年パス利用者は、パーク外の飲食店利用も
ユニバの年間パスを利用している方は、一度パークを出ても再入場が可能です。
※年間パス以外のチケットは残念ながら再入場はできません。
パーク外のユニバーサル・シティウォークやザ パーク フロント ホテル内には多数の飲食店があり、こちらでごはんを食べる方法もおすすめです。
パーク内より値段が安い、大阪らしい食べ物も食べられるなどのメリットがあります。
混雑を避けたい、飲食の費用を抑えたいなどの方にはおすすめです。
ダイエット中の方はこちらの記事も参考にしてください。
▶ダイエット中のユニバごはん
6.ひとりユニバを快適に楽しむコツ
①平日、早めの時間の入場が待ち時間短縮に◎
アトラクション系はどうしても待ち時間が長くなりがち。
混雑を避けたいなら、学生さんたちの長期休みを避け、平日を選ぶのがおすすめ。
ただ、平日でもインバウンドの観光客や修学旅行生で混雑しているので、お目当てのアトラクションがあるなら、朝早めの時間に入場し、直行するのが◎。
その後は公式アプリの待ち時間もみながら、予定を立てるとよいです。
ひとりなら、エクスプレス・パスを購入し、待ち時間短縮をお金で解決という方法も。
②シングルライダーを積極的に利用
シングルライダー対象のアトラクションでは、待ち時間短縮が本当に助かります。
ただ、シングルライダー対象でも、ややひとりは気まずいというアトラクションもありましたので、ご注意ください。
気にしない方はシングルライダーをバンバン使いましょう!
③待ち時間をつぶす方法を考えておく
スマホを見たり、写真を撮ったり。
私は小説、モバイルバッテリーも持っていきました。
誰かに気を使わなくていいのが、ひとりの強みかと思います。
④無理せず自分のペースで回る
パーク内は広く、アトラクションもたくさんあります。全部回ろうなどと考えず、疲れたら休むことも大切です。
ひとりだからこそ、予定はゆるめにしましょう。
7.まとめ|ひとりユニバは「自分のペースで回れて最高」
ひとりでユニバに行く前は不安もありましたが、
終わってみると「また行きたい」と思え、年パスを利用して今年は何度か行っています。
自分の都合の良い日に行くことができますし、
ひとりでも
- 浮かない
- 自分のペースで楽しめる
- アトラクションやショーも十分楽しめる
ということがわかり、
思っているよりずっと快適で、贅沢な時間です。
「気になっているけど迷っている」なら、
一度行ってみる価値は十分あると思います。

