レンタカー不要&ほぼ手ぶら!北から南まで、沖縄ひとり旅

知念岬 九州・沖縄

皆さん、沖縄旅ってどんなイメージですか??
私にとってはこんなイメージでした🗯️

なーちゃん
なーちゃん

・北から南まで見どころたくさん!
レンタカーがないと回れなさそう
 でも、独特の交通ルールがある…

ひとりでレンタカーは心配だな…

タコタコ
タコタコ

ゆいレールやバス、高速船を使って
旅する方法もあるよ。
便利な日帰りバスツアーも!

2025年6月にひとり旅で
レンタカーを使わず沖縄の行きたいところをまるっと楽しむ計画を立てました。
国際通りやアメリカンビレッジ、北部の美ら海水族館から南部の斎場御嶽まで。

「手ぶら&車なしで、結構回れるんだ」と、自分でもちょっとびっくりでした。

この記事では、沖縄本島を車なしで北から南まで観光した5日間の旅の記録をまとめました。

ちょっとでも参考になることがあると嬉しいです。
※海は眺める派なので、今回の旅ではマリンアクティビティはありません。

この記事でわかること

  • 実際に行った車なしのひとり旅 モデルコース
  • 沖縄本島4泊5日の費用
  • 移動手段・ひとり旅で観光しやすかった場所
  • 車なしの沖縄旅行の注意点・コツ

1.今回の旅行プランと移動手段

1-1 4泊5日のスケジュール

今回の旅の目的は
「美ら海水族館に行ってみたい!」
「美味しいものを食べまくりたい!」
「初の沖縄を満喫したい!」
の3つ。
そんな目的を満たすスケジュールを考え、6月中旬に行ってきました。

沖縄 ルート

国際通りの散策から始まり、2日目以降にアメリカンビレッジでのショッピング、美ら海水族館や備瀬のフクギ並木散策、最終日に南部に行く計画です。

日にち時間内容宿泊先
1日目午後那覇空港 到着
国際通り散策
那覇市内
2日目午前アメリカンビレッジ
午後高速船で本部港へ
ハナサキマルシェ
本部町内
3日目午前美ら海水族館
午後備瀬のフクギ並木散策本部町内
4日目午前カフェ
高速船で那覇へ
午後国際通り散策
ウミカジテラス
那覇市内
5日目午前HIS 南部バスツアー
午後那覇空港 出発

1-1 移動手段

今回の移動手段はこんな感じです。

  • 那覇エリア移動:ゆいレール&徒歩
  • 那覇⇔アメリカンビレッジ:バス
  • 那覇⇔北部:高速船で本部へ移動
  • 北部の美ら海周辺:徒歩&バス
  • 南部の観光:HISの半日ツアー
なーちゃん
なーちゃん

本当は那覇空港から直通のバスを使えば、美ら海水族館周辺まで1時間半。
バスの景色より海の景色を!ということで、今回は高速船を利用しました。

古宇利島や恩納村、読谷村も行きたかったけど、バスの時間をシミュレーションした結果、乗り遅れたら野宿になるかも…?という不安があり、今回はあきらめました。

やり残したことは次回に!と思って、今回は行き先を絞り“のんびり旅”にすることに。

2.旅行にかかった費用

旅行にかかった費用は、ざっくりこんな感じです。
合計約90,000円。

・航空券:peach 往復で23,000円
・ホテル代:4泊5日で46,000円
 (すべてじゃらんで予約)
・高速船の料金:往復で3,600円
・HISツアー代:3,200円
・食費:13,000円

レンタカー代を考えると抑えられたほうかな。
ホテル代をもう少し抑えることもできましたが、今回はこの金額になりました。

3.沖縄ひとり旅の様子

3-1 1日目|到着!国際通り&沖縄そば

沖縄 飛行機からの景色
那覇空港行きの飛行機からの景色

沖縄に到着したのはお昼すぎでした。

機内からは綺麗な海と島々が☺
那覇空港を出た瞬間から、南国の空気を感じました。

まずは国際通りで食べ歩き

ゆいレールで空港から移動。

ホテルに荷物を置き、さっそく国際通りへ。6月の平日でしたが、観光客は多い印象でした。お土産屋さんやご当地ショップが並んでいて、初日の軽い散策にぴったりでした。

お昼ご飯がまだだったので、第一牧志公設市場へ続くアーケード街で玉子おにぎり、旬が始まったパインを食べ歩き。

福助の玉子焼き
「福助の玉子焼き」アーサ厚焼きポーク玉子おにぎり

そして、お目当てのサーターアンダギーのお店「松原屋製菓」さんへも。
NiziUがロケで行っていた場所で、行きたいと思っていた場所でした。

どれも美味しすぎて、沖縄でのごはんが楽しみになりました。

初日の夕ごはんは沖縄そば!

夕方、お腹がすいてきたので沖縄そばを食べに、事前に調べていた「楚辺そば」さんへ。

国際通りからは少し距離があるので、ゆいレールで最寄り駅へ。人気のお店のようですが、平日の夕方だったためか並ばずに入ることができました。

沖縄そば 楚辺
「楚辺そば」まかないそば

出汁のやさしい味と、もちっとした麺がとにかくおいしい……!
沖縄そばってお店によって味が全然違うと聞いていたけれど、「これは何度でも食べたい」と思うほど好みの味でした。

初日は移動があったので、あまり無理はせず早めにホテルへ戻り、翌日からの観光に向けてのんびり休むことに。

3-2 2日目|アメリカンビレッジ&北部へ

2日目は、まずは手ぶら観光のため荷物の配送手続きをしに、那覇空港へ。

便利な沖縄の手ぶら観光プラン

沖縄は手ぶら観光プランというのがあります。

当日中に那覇空港から宿泊するホテルまで荷物を届けてくれるサービスです。手ぶらで刊行することができるため、荷物が多い場合はとても便利です!

私は那覇空港のヤマト運輸を利用しました(ほかにも数社あり)。ネットで事前受付、送り状発行も可能なので、当日はすぐに預けることができます。。

一旦空港へ行く手間はありますが、これで手ぶらでアメリカンビレッジ観光ができました。

朝ご飯はポーたま

朝ご飯を食べてなかったので、空港内の「ポーたま」さんへ。

ぽーたま
「ポーたま」 オリジナルポーク

福助より、米がやや多めな印象。ゴーヤーのてんぷら入り等のほうが、米とのバランス的にはいいかも。次はそっちをチャレンジしてみたいです。

今のところ、私は福助派かな。

アメリカンビレッジ

空港からバスで約1時間、アメリカンビレッジへ。

海沿いの風が気持ちよくて、カラフルな建物が並び、写真を撮りたくなるエリアです。歩いていると、アメリカン?な雰囲気のお店や可愛い雑貨屋さん、海の見えるカフェが点在していて、どこを見ても楽しい場所でした。

アメリカンビレッジ
アメリカンビレッジ
アメリカンビレッジからの海
アメリカンビレッジから臨む海

昼ご飯はタコライス&ブルーシールアイス

お昼ご飯は「タコライスcafe きじむなぁ」さんでタコライスでした。

ここもNiziUちゃんたちが食べてて、いつか食べたいと思っていたもの(店舗は違うけど)。
トッピングは照り焼きチキンを選択。卵がふわとろでペロッと平らげてしまいました。

タコライス
「タコライスcafe きじむなぁ」オムタコ+照り焼きチキン

この日は暑かったため、デザートに「ブルーシールアイス」も。東京にも大阪にも店舗が増えていますが、食べたことがありませんでした。暑い日にピッタリ!

ブルーシール
「BLUE SEAL」塩ちんすこう

アメリカンビレッジは、写真好きな人やショッピングが好きな方には特におすすめの場所です。

私の場合は街の雰囲気を楽しんだり、ごはんを食べたりするだけでも楽しく、1日滞在しても飽きない場所と感じました。ただし、トイレが中々見当たらず苦戦したので、皆さんもお気をつけて。

お昼すぎ、高速船で美ら海水族館方面へ移動

午後は一旦那覇市内の方へ戻り、泊ふ頭から高速船で北部へ移動します。

高速船は本数が少なく、間に合うように移動するには、アメリカンビレッジ滞在時間は3時間ほどになってしまいました。アメリカンビレッジでゆっくり過ごしたい方は別日に移動する方がいいかもしれません。

高速船はこちらに乗りました。

那覇 高速船
「第一マリンサービス」タクマ3

第1マリンサービス【公式サイト】
天候により欠航の場合があるため、毎朝運行情報がホームページに載ります。

6月のこの日、同じ便に乗船したのは4~5名しかいませんでした。

乗船時、今日は少し揺れるかもとのことでした。晴れているのになぁと思ったものの、確かに揺れました。ただ、酔うほどではなく、外の景色も楽しめました。

窓の景色の遠くにアメリカンビレッジや残波岬灯台、万座毛が望めます。稀にくじらが見れるそうです。

1時間ちょっとで本部の渡久地港に到着しました。
到着直前の瀬底大橋周辺は海の綺麗な場所が。

高速船からの景色
高速船から臨む景色 瀬底大橋

この写真よりもっときれいです!!

港に着いたあとは、路線バスを利用しハナサキマルシェへ。ふらっと立ち寄れるのは手ぶらの強みですよね。

オキナワ ハナサキマルシェ

ハナサキマルシェには、お土産屋さんや飲食店などが入っています。

少し早めの夕食を食べ、ホテルでつまめるものやドリンクも購入。私は1時間あれば十分でした。

ハナサキマルシェ
ハナサキマルシェからの景色

再度バスに乗ってホテルへ行き、チェックインです。

北部は無料の巡回バスもありますが、中々来なかったため結局路線バスを利用しました。無料バスはどこを走っているか、スマホで確認することが可能です。

路線バスは乗客は自分だけでした。

ロイヤルビューホテル美ら海

話をしていたらすぐホテルに到着。

今回は「ロイヤルビューホテル美ら海」に2泊しました。
美ら海水族館へも備瀬のフクギ並木へも徒歩5~10分ほどの好立地。部屋からは海と夕日、伊江島が見れました。

ホテルからの景色
ロイヤルビューホテル美ら海からの景色

このあたりは観光地とはいえ、那覇に比べると静か。
「沖縄に来てるんだな〜」としみじみ感じられる落ち着いた雰囲気が心地よかったです。

3-3 3日目|美ら海水族館&フクギ並木

3日目は朝ごはんをホテルでしっかり食べ、今回の沖縄旅の目的の一つ美ら海水族館へ。

ちなみに、ホテルのごはんは海鮮丼や沖縄料理が食べれてうれしかったです。
もちろん味も美味しかったです。

「ロイヤルビューホテル美ら海」朝食ビュッフェ
「ロイヤルビューホテル美ら海」朝食ビュッフェ

では、美ら海水族館です。

目の前で泳ぐジンベエザメに圧倒…!

大きなジンベエザメのモニュメントがお迎え。

美ら海水族館
美ら海水族館

館内を進んでいくと、いよいよ大水槽へ。ガラスいっぱいに広がる海の世界の中をゆったりとジンベエザメが泳ぐ姿は迫力満点。

「沖縄美ら海水族館」ジンベエザメ

早めの時間帯は比較的人が少なく、ゆっくり見られるのが嬉しいポイントです。
ジンベイザメの水槽を眺めながら飲食できるカフェ「オーシャンブルー」も普段は混雑していますが、朝早めの時間は10分ほどで入ることができました。

コーヒー片手に、水槽の前に座ってしばらく眺めていました。心がふわっと落ち着く不思議な癒しの時間でした。

美ら海水族館内とは別に、同じ公園内では無料でイルカショーも。
50年以上生きているイルカがいること自体にびっくりでした。

ミナミバンドウイルカの「オキちゃん(推定52歳)」「ムク(推定54歳)」が2025年5月1日に飼育50周年を迎えたそうです。しかし、「オキちゃん」は、2025年12月に亡くなってしまったそう。とても残念です…。

 
美ら海水族館はひとりでも、とても楽しめる場所でした。むしろ周りを気にせずゆっくり回れてのんびり過ごすことができました。

午後は備瀬のフクギ並木をゆったりお散歩

一度ホテルに水族館のお土産を置きに戻り、午後はフクギ並木へ。
ホテルから徒歩圏内なのが嬉しいです。

この日は30℃越えでしたが、木々がアーチのように連なっていて影になった小道は、歩くだけで心地よい癒しスポットでした。

フクギ並木
備瀬のフクギ並木

お昼ご飯はフクギ並木にて

フクギ並木の辺りは、ごはんやさんやカフェが多数あります。

昼ご飯は「フクギ屋」さんへ。
どのメニューも美味しそうで、悩んだ末、あぐー豚の生姜焼き定食をチョイス。

フクギ並木 ごはん
「フクギ屋」生姜焼き定食

生姜焼きは濃いめの味で絶品!そして、お椀の沖縄そばがまた美味しかったです。優しいあっさりとした美味しいお出汁が自分好みでした。普段食べない もずくのおいしさにもびっくりでした。

ごはんの後もゆったり散策です。

エメラルドビーチを散策

ホテルの部屋から見えてた、エメラルドビーチ&憩いの浜&眺めの浜へ。眺めの浜はウミガメがくることもあるとか。

エメラルドビーチ
国営沖縄記念公園エメラルドビーチ&憩いの浜&眺めの浜

あいにくの曇り空でしたが、海の色がまさにエメラルドで、綺麗でした。

夕方にはホテルに戻りました。
途中、今日の夜ご飯にと「福助の玉子焼き」さんでテイクアウト。ホテルでのんびり静かな夜を満喫しました。

3-4 4日目|那覇移動&ウミカジテラスへ

本部のカフェで一息

4日目の午前中は高速船で那覇まで戻ります

残念ながら、宿泊したホテルから那覇空港にはスーツケースが送れなかったので、今日は那覇のホテルまで持って歩くことに。

ホテル⇔空港は直通のバスもあります(2時間半)が、今回はのんびり旅なので行きと同じく北部⇒那覇の移動は高速船を使いました。ホテルから港までは路線バスか周遊バス(無料)で移動できます。

この日の朝は時間があったため、港から徒歩10分のカフェ「MOKULELE」で海を見ながらのんびり。外がすぐ海で、景色をみながらぼーっとできるお店です。フルーツサンドが美しかったです。

沖縄 カフェ
「MOKULELE」フルーツサンド

名残惜しさを感じつつ、11時前に高速船に乗り込みました。

私が生まれ育った日本海側の海は黒っぽいので、沖縄の海の色が本当に綺麗で綺麗で…。
「もう少しだけこの景色を見ていたいな」と思うほどでした。

那覇に到着したのは12時すぎ。
ホテルに荷物を預けて、まずはお昼ご飯へ。

お昼ご飯は国際通りでひとりしゃぶしゃぶ

念願のあぐー豚のしゃぶしゃぶ。
2人前からというお店も多い中、こちらのお店はランチで1人前から食べられました。

那覇 国際通り しゃぶしゃぶ
那覇国際通り 島しゃぶしゃぶNAKAMA

お肉が甘くて、美味しいしゃぶしゃぶでした。

ご飯後は国際通りを散策。
お土産に何を買って帰るか考えながら散策しました。

今回の旅、2度目の国際通りですが、街のにぎわいも感じながらのんびり歩く時間が楽しかったです。アーケードがある商店街は暑い日でも散策しやすい場所でした。

夕方はウミカジテラスへ

夕方はバスで瀬長島 ウミカジテラスへ。
真っ白な建物が並ぶテラスに着くと、目の前には海が広がっていて思わず「わぁ…」と声が出るほど。

階段状のテラスにはカフェや雑貨店が並んでいて楽しめる場所という感じ。

ただ、この日は30℃越えで暑くて暑くて。
ウミカジテラスはお店で品物を購入し、外のおしゃれ椅子&テーブルで食べるスタイルのところがほとんどなので、涼める場所があまりないのが難点でした…。

無料休憩所(食べ物の持ち込み×)が唯一涼める場所。
クーラーがしっかり利いていて涼しく、那覇空港から飛行機がバンバン飛んでくるのをぼーっと眺めているのが楽しかったです!

ウミカジテラスの景色
瀬長島 ウミカジテラスからの景色

夕方は海の色が少しずつ変わっていくのがまた綺麗でした。

バスはインバウンドの方もたくさん乗るので、時間より早めに行った方が乗り遅れが少ないです。

今日は沖縄の暑さがしんどく、
「はやくお風呂に入ってすっきりしたい!」

そんな思いで、ゆいレールの赤嶺駅でバスを降り、スーパーでお刺身などの夜ご飯を調達。
さっぱりして、ゆっくりホテルでごはんは最高でした。

臨機応変にできるのが、ひとり旅のいいところですよね。

3-5 最終日|HISの半日ツアーで絶景満喫


最終日は午前半日を使い、HISの南部半日ツアーに参加しました。
集合場所に行くと、同じようにひとり旅で参加する人もいました。

HISのツアーで南部半日観光へ

南部は路線バスだと回りづらく、時間もかなりかかうため半日ツアーを1週間前に予約。
ツアーで行った場所はこちらです。

  • ニライ・カナイ橋(車窓)
  • 斎場御嶽
  • 知念岬 おすすめ!
  • 平和祈念公園(車窓)
  • ひめゆりの塔
  • 道の駅 いとまん

私は今回の旅で一番感動したのがこのツアーで寄った“知念岬の海”でした。

ツアーの魅力は、とにかく効率よく見どころを巡れること&自分が知らなかった場所にも連れて行ってもらえることです。思っていたよりも安く利用ができました。

ツアーの詳細&絶景写真は、こちらの記事に記載しました。

車なし沖縄はバスツアーが最強!HIS南部半日ツアー体験記
レンタカーなしで沖縄観光はできる?車なし4泊5日旅行中に参加したHIS南部半日バスツアー体験記。斎場御嶽・ひめゆりの塔・道の駅を楽に回れた正直な感想と注意点をまとめました。

沖縄は、日帰りツアーもたくさんあるので、車なしの旅行や北部・南部の日帰り観光にとてもおすすめです。こちらの記事も参考にしてみてください。

沖縄本島の現地観光ツアーおすすめ|エリア別に厳選(北部・中部・南部)
沖縄本島の現地ツアーを北部・中部・南部のエリア別に紹介。車なし・短時間でも楽しめる観光ツアーを厳選しました。初めての沖縄旅行や効率よく回りたい方におすすめです。

お昼ご飯は沖縄そば

飛行機は夕方の便だったので、再度国際通りへ。何度でも楽しめる場所だなと実感。

お昼ご飯で「OKINAWA SOBA EIBUN」へ。

とても人気らしいです。優先予約をネットでしておいたので並ばずに入れました。

沖縄そば
「OKINAWA SOBA EIBUN」のBUNBUNそば+ジューシー

鰹出汁に豚骨が合わさったスープだとか。私は結構がつんとお腹にたまる感じがしました。

お土産を買って、名残惜しく帰路へ

最後はお土産を買いに、第一牧志公設市場へ。ジーマミー豆腐、あぐー豚、もずくなどを購入しました。空港ではA&Wでハンバーガーを食べて、お土産を追加で買い、最後の最後まで沖縄を満喫しました☺

まだまだ行きたい場所&食べたいものはあったので、また必ず来ようと心に決めた旅の締めくくりになりました。

4.沖縄で食べて美味しかったもの・お土産

沖縄は美味しいものがたくさんでした!

美味しいものたくさんでつけづらいですが、今回食べたものの中で、独断と偏見のBEST3はこちらです👇

1位 楚辺そば(沖縄そば)
2位 福助の玉子焼き(アーサポーク玉子おにぎり)
3位 松原屋製菓(サーターアンダギー)

こちらの記事に美味しかったもの、よかったお土産をまとめましたので、参考にしてみてください。

沖縄本島で一人でも行ってよかった飲食店&お土産
沖縄本島ひとり旅のリアル体験から厳選!一人でも入りやすい飲食店と買ってよかったお土産を分かりやすく紹介します。

6.初めて沖縄旅をして分かった注意点・コツ

初めてひとりで沖縄を旅行して感じた注意したい点は…

  • 国際通り周辺は見どころたくさん。結構歩く&時間は必要
    →事前に行きたいお店は調べておくのもおすすめ。
  • 那覇市内のバスはICカードが使えない
    →現金を用意しましょう!
  • バスは遅れることも…
    →時間に余裕をもって行動した方がよいです。
  • 梅雨明け後の6月下旬は暑い!
  • ウミカジテラスは涼める場所が少ない
    →夏は暑さ対策必須です。

ということでした。
また、車なし沖縄旅をするコツは、

  • 手ぶら観光プランを上手に利用
    →荷物を持たずに身軽に動けます!
  • 那覇市内の移動はゆいレールで十分
  • 北部は高速船で楽にアクセス
    →ゆいレールや路線バス、高速船、ツアー利用などで楽に移動ができます
  • 沖縄美ら海水族館は朝イチが◎
    →比較的空いている印象です。
  • 南部はツアーが圧倒的に便利
    →路線バスの乗継が結構面倒なので、ツアーはおすすめです!

ということです。公共交通機関やツアーなども上手に利用しつつ、旅行の計画を立ててみてください。

7.車なしで回る沖縄旅はこんな人におすすめ

車で回るより時間はかかりますが、

  • 車の免許を持っていない
  • 車の運転に自信がない
  • ひとりでのんびり行きたい
  • 費用を抑えてひとり旅をしたい

などの人には車なしの沖縄旅はおすすめです☺

8.まとめ|車なしでも沖縄は十分楽しめる!

今回の沖縄ひとり旅はレンタカーは使わず、
公共交通+高速船+ツアー
で移動しました。行き先を厳選したこともあり、結果的に「不便さ」はほとんど感じませんでした!

なーちゃん
なーちゃん

同じように「運転が不安」、
「ひとり旅で車は避けたい」
という人の参考になれば嬉しいです。

沖縄本島の日帰りツアーについて気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
HIS南部半日観光ツアー体験記
【エリア別】厳選日帰りツアー